TPPから
北海道民の命と暮らしを守るための
シンポジウム
~私たちの食の安全・安心はホントに大丈夫?~
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TPP問題を考える道民会議(道農連やJA北海道中央会など42団体で構成)は3月24日、京王プラザホテル札幌で「TPPから北海道民の命と暮らしを守るためのシンポジウム」を開催し、各地区市町村組織の関係者200名など全道から約400人が参加した。

開会挨拶をするJA北海道中央会飛田稔章会長 閉会挨拶をする道農連石川純雄委員長
シンポジウムでは、NPO日本消費者連盟の前共同代表で、現在明治大学法学部の兼任講師である山浦康明氏より「TPP協定で食の安全・安心は確保されるのか?」と題した基調講演を実施。協定分の内容と分析結果などを報告した。

日本消費者連盟 山浦康明 前共同代表
また、講演後は、山浦氏をはじめ、道生協連の山口敏文専務理事、道食の自給ネットワークの大熊久美子事務局長、道農協青年部の齊藤和弘会長によるパネルディスカッションを行い、道新の久田徳二編集委員がコーディネーターを務めた。

なお、シンポジウム終了後は、道農連の独自行動としてTPP批准反対を訴えデモ行進を行った。
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