持続可能な食料・農業・農村政策の確立に関して
渡邊農林水産事務次官への要請を実施 |
道農連は8月5日、渡邊毅農林水産事務次官に対し、食料・農業・農村基本法の改正や関連法の成立を踏まえ、食料安全保障の確保に資する国内生産の増大や、家族農業など多様な農業の存続と農村の再生を図る食料・農業・農村政策の確立、食料自給率の向上など実効性ある次期基本計画の改訂などを重点的に要請した。
要請で事務次官は、「今後も農家戸数の減少が見込まれ、これまでより少ない戸数で農業を維持しなければならないため、これまでと同様の政策ではいけないと考えている。新たな政策が講じられるよう、補正も含め、まずはしっかりと予算を確保していきたい」とした。
【渡邊事務次官への要請】 |
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